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遠近両用メガネ.com

老眼鏡と遠近両用メガネ

老眼鏡じゃなくて遠近両用メガネで普段の生活はどうなのか?
これが遠近両用メガネに対する不安ではないでしょうか。
確かに遠近両用メガネは一般的には老視(老眼)の人のためのメガネで、ひとつのメガネで、遠くも近くも見えるように考え出されたメガネです。

たしかに遠近両用メガネではレンズの近くを見る部分はとても狭いので、遠近両用メガネでは、縦書きの文の大半が、レンズの近くを見る部分におさまらないので、本や新聞を読む事は無理があり、老眼鏡は必ず必要と言われてきました。
境目のない遠近両用メガネで本や新聞を読めない…本当にそうだと思いますか?

確かにそう言われる方はいらっしゃいますが、実際に遠近両用メガネを作り使用してみるとよく分かるのですが、確かに最初慣れが必要ではあります。
ただしそれは最初の2〜3日だけでした。
遠近両用メガネに慣れてしまえば、普段そんな事を意識することなく使っている事に気が付きます。

本や新聞を読む時に上目で読んだり遠くを見る時に下目で見るなんてこと自体があまりありません。
どうしても嫌でオシャレなメガネフレームに入る遠近両用レンズを探して、やっとバリラックスの遠近両用の一番幅の狭いレンズに出会い、3cmを切るオシャレな遠近両用メガネを作りましたが、最初に少しだけで慣れて、あとは意識することなく普段の生活で新聞も読んでいますし使用しています。

本や新聞を読む時などは遠近両用メガネではなく専用の老眼鏡にかけかえなければいけないとか、聞くこともあります、たしかにそうかもしれませんが、やはりオシャレな遠近両用メガネをかけたいと言うのが本音です。
せっかくオシャレやカジュアルにしていても「いかにも」というメガネは嫌という声は多いんです。

探せば、技術の進歩で良い遠近両用メガネ、しかもフレームの選択肢の多い幅の狭い遠近両用レンズは出来ています。
その分確かに値段は高いのですが、メガネは目ですしお気に入りのフレームで遠近両用メガネをかけたいですよね。

老眼鏡と遠近両用メガネ

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遠近両用メガネレンズブランド、バリラックスの紹介

遠近両用メガネのレンズといえば「VARILUX」バリラックスが知られていますし、実際3cmを切るフレームに入った遠近両用メガネレンズは、このバリラックスの小さいフレーム専用の新製品「バリラックスエリプス」でした。

じゃあ、バリラックスについて説明しますね。
遠近両用メガネレンズ「バリラックス」は、エシロール・インターナショナル(フランス)の遠近両用メガネレンズの登録商標であり、1959年の登場以来、世界で初めて開発、商品化された境目のない遠近両用レンズのパイオニアブランドとして、さらに遠近両用レンズの代名詞として世界中で愛され続けています。
■現在、日本での販売と製造は株式会社ニコン・エシロールが行っています。

バリラックスの遠近両用メガネレンズが世界で最も支持され売れている理由、それは「安心」で、人間の営みの中でも最も大切でかけがえのない「視力」をサポートしてくれます。
これはバリラックスの愛用者には心強い事ですし、実感している事でもあります。

バリラックスの製品ラインアップを紹介します。
【バリラックスイプセオBS】
「視紋」でつくるカスタムメイド遠近両用メガネレンズであり、最高級のレンズをお求めの方や従来の遠近両用レンズに満足できない方、手元を今までより広く見たい方にはおススメです。

【バリラックスパナミック】
ユレのない見え心地のベストセラーモデルであり、プラスチック、ガラス、調光など、多彩なバリエーションがあります。
初めて遠近両用メガネをかける方、遠視の方やゴルフなどのスポーツをされる方におススメです。

【バリラックスエリプス】(これです!!!!!)
フレーム選びの幅を広げる、小さいフレーム専用の新製品であり、オシャレなメガネライフを探していた方へは特にお勧めする遠近両用メガネレンズです。
メガネでオシャレを楽しみたい方小さいフレームをお求めの方、いかにもと言うメガネではなくお洒落なフレームが選べますよ!!それと初めて遠近両用メガネをかける方にもおススメです。




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遠近両用メガネのフレームって?

遠近両用メガネについてと、その遠近両用のメガネのレンズってどんな物なのかについては前回までにご紹介しました。
そこで今回はもっとも見た目に関係する遠近両用メガネのフレームについて紹介しますね。

遠近両用のレンズは、「遠い所」と「近い所」に焦点を合わせる部分が必要であるために、遠近両用レンズは遠方から近方までの度数が上から下に変化していくように設計されていますから、それを入れるフレームは上下の幅がある程度ないダメだと言われてきました。
気が付きましたか、過去形ですよ!
確かに、性能重視でいけばそうなんですが、やはりお洒落なメガネをかけたいですよね。
以前は、いかにもと言うフレームでも仕方ないとあきらめていましたが、最近はレンズの性能向上により上下3cmを切るようなフレームにも入り、視界も確保できる遠近両用レンズが出来ています。
フレームの選択幅が増えたのは嬉しいですよね、見た目は普通のお洒落なめがねと言うのが選べるのは、大きな利点だと思います。
ただし…高価ではありますね。

…何気なく流して書きましたが、3cmを切るという部分に注目してくださいね。
大抵のお洒落なフレームに入れる事ができるんですよ。
そこで大事になってくるのが、フレーム自体のつくりです。
どんな幅の遠近両用のレンズでもそうなんですが、少しでも顔からズレると、見え方に問題が出てきますから、顔にかちっと留まってくれるフレームがいいですね。
鼻当て付きのフレームが一番いいとされていますし、実際そういう遠近両用メガネが付けていてもいいですよ。

遠近両用メガネのレンズって?

遠近両用メガネについては前回ご紹介しましたが、じゃあその遠近両用のメガネのレンズってどんな物なのかについてご紹介しますね。

遠近両用のレンズということは、単純に考えても「遠い所」と「近い所」に焦点を合わせる部分が必要であると考えられますよね。
ということで「多焦点レンズ」と呼ばれるレンズが出てくるわけです。
1枚のレンズで、焦点を合わせる矯正機能が2つ以上あるレンズがそうなんですね。
以前良く見かけた年配の方のかけていたメガネで、レンズの上が遠く用で下が近く用というのがありましたよね。

遠近両用メガネのレンズには、境目のあるタイプのバイフォーカルレンズと呼ばれ、遠くを見るレンズの中に近くを見るレンズが埋め込まれているレンズがあります。
たしかに、そこに視線さえ合わせれば、たしかに見えます。
しかし、中間というものがありませんし、境目がある分、周りから見ても遠近両用メガネと分かってしまいますね。(図左)

一方、境目のないタイプはマルチフォーカルレンズと呼ばれ、レンズの中で遠くを見るところから近くを見るところまでが連なって変化するようになっていますから、遠くから近くまでを見ることができます。
ただ、境目が無くて周りから見ても遠近両用メガネとは分かりにくいのですが、視野が狭くて慣れが必要と言われています。(図右)
遠近両用レンズ

遠近両用メガネのレンズには何種類かありますし、レンズメーカーによって独自の構造のレンズもありますので、どれが一番とは一概に言えませんので用途に合わせて、選ぶのが一番でしょうね。
それにレンズの技術が進んで来ていますので、幅3cm以下のフレームに入るような遠近両用レンズもありますよ。(例:バリラックス等)

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遠近両用メガネって?

遠近両用メガネについてお伝えしようと思って作り始めたサイトですから、遠近両用メガネについての基礎知識もご紹介しますね。

そもそも私は近視だったんですが、老眼になると治るのか…そんな事はありませんでした。
それまでかけていた近視用のメガネでは見えにくくなってきて考えたのが遠近両用メガネだったんです。
年齢が進むにつれて物にピントを合わせる力が低下し、近くの物が見えにくくなるような症状を老眼とか老視と呼びますよね。
一般的にはに、近視や遠視とか乱視が無い状態の普通の目人の場合で45歳ぐらいから症状を自覚し始めるんだそうです。
ごくごく最初のうちは、自覚がないんですが、だんだん新聞とか本を遠ざけないと見えないというようになるとそうですね。
ここで近くを見るために老眼鏡と一般的に呼ばれている老視用の近用メガネをするか、近くを見るでも遠くも見るために遠近両用メガネをするという事になるんです。

【遠近両用メガネについて】
老眼鏡と呼ばれる近用メガネでは近くは見えても、遠くを見ることはできませんよね。
仕方ないから遠くを見る時には、メガネを外したり、近視の人の場合なんかだと近視用のメガネにかけかえますよね。
でもこのはずしたり、かけかえたりするのは煩わしいですし、何かの作業中なんかだと出来ない事もありますよね、そこで遠近両用メガネの登場です。
一般的な遠近両用のレンズには焦点が2つ以上あって、遠くから近くまで1つのメガネで見ることができるという便利なメガネです。

ちなみに中近両用メガネがデスクワークには便利な場合もありますよ。

遠近両用メガネが普通の洒落たフレームに

遠近両用メガネを考えた時、それは40台後半になると手元が見えにくくなってから。
そう、近視の人は「遠近両用メガネ」が必要になります。
メガネ屋さんに行くと、目につくのは「いかにも」という大きいフレームの遠近両用のメガネ…。

「少し見えにくいですよ」と言う店員さんの言葉を無視して、遠近両用のレンズが入るギリギリのフレームにしてメガネを2度作りかえました。
最初はそれでもなんとか良かったんですが、でも度がどんどんすすんでくると「いよいよ…もうダメか…」と思っていたところ!!!
梅田のあるめがね屋さんに入ってみると…!!!
ちゃんとあるんです!上下が3cmを切る洒落たメガネフレームにでも入る遠近両用レンズが!「やったー!」と飛び上がらんばかりに嬉しかったです。

確かに今までの遠近両用メガネのレンズより、少しお値段は高いのですが、思い切って作りました。
店員さんのお話では「同じ様な言ってこられる人がいらっしゃいます」ということでした。

見た目は普通のメガネと変わらないので、会社では同年代の人から、「えっ、遠近両用めがね!!」と驚かれます。
お洒落だし、軽いし、目は楽だし、とても気に入ってます。

カッコイイ遠近両用メガネが欲しいと言う方は絶対に多いいはずです。
まだいかにもというフレームにしかレンズが入らないと思っているかもしれませんが、今は幅の狭い3cmを切るようなフレームにも入る遠近両用レンズがありますよ!